トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

笹井芳樹副センター長自殺

初記事での話題に適さないかもしれないけど、一言。

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長(52)の自殺
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140806/scn14080613390002-n1.htm

非常に惜しい。ノーベル賞一歩手前まで行った能力があったのに、その一歩を焦ってしまったのだろうな。iPS細胞の山中先生に先を越されて焦りがあったと思う。その中で、愛弟子の一人がすごい成果を報告してきて、起死回生とばかりに飛びついてしまったのだろう。

小保方さんとの関係性はわからない。研究の世界で、あのルックスとコミュニケーション能力は抜群であることは間違いない。ただのメンヘラだと思うのだけれど。世の中のほとんどのおじさまを味方につけていることが何よりの証拠だ。笹井先生も飛びついてしまったのは仕方がない。

理研の対応はひどいな。ことさらに笹井先生の精神疾患を強調している。普通ならもっと庇ってあげても良さそうなものなのに。それほど追い込まれているということかな。

心よりご冥福をお祈りいたします。惜しい才能を失ってしまった。