トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

睡眠

緊急手術などで、寝不足になることがある。場合によっては徹夜になり、翌日、通常業務が始まることもある。しかしこれが非常に効率が悪い。集中力が働かなくなるのである。仕事は進まないし、内容もよくない。一度、よく眠ってから仕事を始めたほうがいい位だ。逆に集中力をよく使う仕事が多いと、あっという間に睡魔に襲われる。布団に入って3秒で熟睡できる。


10年位前は、時間が惜しいので、平均4~5時間程度の睡眠だったが、ここ最近は何もなければ8時間近く寝るようにしている。集中力が高まり、やる気に満ち溢れて、さわやかな朝を迎えられるのだ。

 

雅の日記より

高齢者はたくさん眠ることができないというが、これは日常、脳をあまり働かさないため、脳が睡眠を要求しないためだという。つまり起きているときに能動的なこと、新しいことに向き合ったり、集中すると、脳が記憶その他を修復するために相応の「睡眠時間」を要求するのだという。

 

ホリエモンブログより

睡眠には浅い睡眠と深い睡眠があり、それを1-2時間サイクルで繰り返すのが普通だ。最後の浅い眠りに日光や音などのきっかけで起きるらしい。そして、その浅い眠りの時に海馬という脳の部位で短期記憶の長期記憶への固定化が行われる。つまり寝ること、浅い眠りと深い眠りを繰り返す事が記憶に重要な役割を果たしている。

最近iPhoneアプリでSleep Cycleというのを紹介してもらった。
枕元においておくだけで寝返りなどを検出して綺麗なグラフを作ってくれる。これを紹介してくれた私の友達はショートスリーパーでずっと深い眠りをしていたけど、私は普通に浅い眠りと深い眠りを繰り返してきた。ショートスリーパーがどのように記憶を固定しているのかは、調べてみたいところだ。