トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

ResearchGate

同僚の名前で招待メールが時々、来ていたので、気にはなっていたけど、怪しい物かもと思って無視してました。検索すると、

Wikipedia
ResearchGate (リサーチゲート)は、科学者・研究者向けのソーシャル・ネットワーク・サービスで、原著論文の共有や質問・回答、協力者の募集などが可能になる。

寄り道 まわり道 遠くへ行く道
フェースブックの研究者版?
http://blog.goo.ne.jp/nakayoshiharinezumi/e/55c4c069bdaabec28f9353d76f81d2a4


文献版権問題がありそうだけど、それ以外は、悪いものでもなさそうなので、早速、登録してみました。


まず面白いのは、トータルのインパクトファクターが出ること。90.61だって~。思いのほか多いなあ。
簡単な作業で自分の論文がリストになって出てくる。これだけでも凄いのに、それぞれのインパクトファクターが表示され、その合計が一番上に出てくる。


自分の論文をPubMedで探すのは、意外と大変だったりするけど、検索機能が優れているのか、自分の知らない共著論文まで引っ掛けてくる。検索しきれなかった論文2つは、自分で入力しました。

私は共著論文が少ないなと勝手に思っていたけど、筆頭論文のインパクトファクターは25位なので、2/3以上は共著論文だった。これは驚き。共著者の皆様に感謝です。
インパクトファクターが全てではないけれど、励みにはなりますね。

当然、文献のアップはしていません。