トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

目のトレーニング

目のトレーニングを再開した。
以前、老眼が進んできたので、老眼体操と称し、レンズの屈伸運動というべき遠方視と近方視の繰り返しをしていた。効果がよくわからなかったので、飽きてしいしなくなってしまった。

先日の健診で視力低下が1.5→0.9と著しいため、少し危機感を持ち、再開することとした。今回は眼筋運動も含めて左右視もしている。

そもそも目を見ると健康状態がわかる。や、子供の目のようにくるくる回る。などとも言うし、目の動きというのは、ある種の活動性を反映しているのかもしれない。

動体視力の低下は、アスリートにとっては致命的ではあるが、眼筋力の低下が原因であればトレーニングである程度、維持可能かもしれない。

目を見れば患者が解るなどの格言もあるし、意外と深いテーマなのかもしれないな。