トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

論文の査読依頼が来た

とある有名雑誌から論文査読依頼が来た。

 

本当のところ専門分野ではなかったのだけれど、査読依頼は断らないことにしているので受理した。

 

Case Reportなので、内容も平易だし、関連分野に詳しそうな友人二人の意見を聞き、わざわざ異分野の私に査読依頼をするということは、異分野からの視点での意見が聞きたいということだと理解し、自分独自の視点を意識して査読した。依頼から提出まで18時間だった。筆者はもちろんのこと、編集者も査読を待ちわびていると聞いたことがあるので、全ての仕事をストップさせ、最優先で査読に取り掛かり、可能なら24時間以内に終えるようにしている。

 

結局、ダラダラ査読しても時間や労力を浪費するし、せっかくボランティアな仕事なのだから、双方気持よく仕事がしたい。もしかしたら私が投稿した際に優遇してもらえるかもというごくごく淡い期待もある。