トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

医療業界のフェイスブック?それともグーグル?

各製薬会社には医薬情報担当者(medical representative、MR)と呼ばれる営業マンがいる。医薬品の適正使用のため医療従事者を訪問すること等により、医薬品の品質、有効性、安全性などに関する情報の提供、収集、伝達を行う方々である。

 

非常に有用な場合もあるのだが、そうでないこともままある。不要なカレンダーや手帳、ボールペンを渡されたりする。ディオバン事件以降、MRによる営業行為は大きく減退した。そういえば、閉口するような強烈な営業は無くなったような気がする。

 

株式会社 エムスリーという会社は、MRさんのネット版のようなもの。医療関係者には有名。調べてみると、ソニー関連会社だそうだ。泣かせる。驚いたことに中国医師の約50%が登録しているらしい。転職支援なんて見込みありそう。数年前は期待できる会社だと思っていたのだが、ポイント制度が改悪され、ちょっと先行きを案じていた。

 

ポイント制度改悪は売り手市場になったということだったみたいだ。しばらく注目です。