トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

羨望と嫉妬

学生時代の友人を当院に招いて手技をしていただいた。彼はこの分野では第一人者で次世代のホープと言ったところだと思う。

 

ともに学生時代を過ごした友人が華々しい活躍を見るにつけ、以前は羨望と嫉妬が入り混じった気持ちになり、自己を叱咤激励したものだった。いつのころかそういう気持ちは静かになっている。年を取ったのだと思う。

 

自分は自分なりの道を歩いて行けば良い。

 

良心に恥じぬということだけが、我々の確かな報酬である

セオドア・C・ソレンセン(アメリカの弁護士、作家。ケネディ政権の大統領特別顧問)

 

君の馬車を星につないではいけない