トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

キューレーター(目利き)の時代

先日NHKスペシャルでキューレーター特集をやっていた。例えば洋服を購入者に代わって選ぶというもの。コツはその人の好みの服を2つと少し違ったものを1つ選ぶというもの。あえて違うものを選ぶ(適度な不一致)とよいらしい。

またコンパクトで安価な防音ルームが欲しい人向けに、ダンボール製作会社が段ボールで8万円で制作したという話。目利きのネットワークが活躍したそうだ。

世の中が多様化し人によって価値観が大きく異る時代において、画一的な(ガイドラインのような)治療選択が合わなくなってきている気がする。その人に合ったオーダーメイドな選択があっても良いだろう。誰が目利きになるか。ネットの利用が良いかもしれない。