トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

無駄な会議が多すぎる

年をとるに従って参加しなければいけない会議が増えてきました。

病院機能評価を受けることもありさらに増える傾向です。そして多くは会議のための会議、つまり対外的にやってますよアピールするための会議で、実質ほとんど意味がありません。

会議のほとんどはメンバーが20人超であり多すぎるのも問題です。関係部署を総ざらえするのでどんどんメンバーが増えていきます。また多くなればなるほど一人の発言が減っていきさらに会議の意義が失われていきます。

また年長者が議長をすることが多いのですが、議長の技量によって大きく会議が左右されます。「今日の議題は何でした?」で始まることもあります。議論点が不明確のまま始まったり、方向性が分散したまま終わったりすることもしばしばです。せめて会議が始まる前に議論点を明確に示してほしいものです。

皆が言いたいことを言い会議がだらだらと長くなり、仕事をした気分になりますが、決定事項は先送りされることもしばしばです。

またただの報告会のような会議もあり時間の無駄です。


次の重役会議で会議を減らす、会議のメンバーを減らす、会議の時間を減らすことを提案してみようかと思います。