トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

PCデスクトップに常駐させていた計算機ソフトを削除した

PCのデスクトップに計算機ソフトを常駐させていた。非常に便利だったし、携帯電話にも計算機能があるので、使い勝手の良い方を状況に応じてどちらかを好んで使っていた。

が、ある日、手元にリアルな計算機があればいいなと思って、100均で購入したところ、PC、携帯電話の計算機は全く使わなくなり、今日、削除した。

 

特に不便と感じていなくても工夫によって更にいいものに進化していけるのだろう。医療界にもこういうことがたくさんある。

 

例えば病院のコピー機はコピー機室にあるので、コピーを取るためにここに行かないといけない。ところがコピー機を使う機会の多い部署、事務系の部署に1台あれば使い勝手が大いに改善するし、少なくとも時間節約にはなる。おそらくコピー量を減らす目的でコピー機室を作っているのだと思うが、使用金額と人件費を比較するとあまり変わらないのではないか。

 

なかなかこういう視点で話が進まないのが公務員的だと思う。