トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

学会シーズンたけなわ。留守番部隊の皆様、お疲れ様です。

学会シーズンたけなわです。

 

私にも発表がいくつかあります。

 

昔から学会発表が好きでした。最もよくあるパターンが上司に発表しろと言われて、いやいやながら発表するというものですが、私は積極的に自ら手を上げて学会発表していました。

 

どうして私は発表が好きなのでしょうか?

 

もちろんいろいろな場所へ出かけられるというのはあります。毎日、同じような生活をしているので、出かけるのは新鮮です。聞きに行くだけの学会には若干後ろめたい気持ちになります。発表があれば大手を振って行けます。留守番は忙しいので嫌でした。

発表の最大の調書は、日頃の成果をまとめることでわかってくることがあるということです。そしてそれを世に問うことでさらに知見が深まります。そうして最終的に患者さんの利益に繋がります。

それと私自身がプレゼンそのものを好きというのもあります。ジョブズのプレゼン大好きでした。TEDスピーチはよく観ています。かっこいいプレゼンに憧れます。

そしてやはり承認欲求はあります。昔は大舞台で発表するのが夢でした。大会場でスタンディングオベーションっていいですよね。

年をとったせいかわかりませんが、今は小さな舞台でもいいので玄人をうならせるようなプレゼンができればいいなと思っています。尊敬している人に、「あの発表良かったよ。」って言われたら嬉しいですね。