トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

シューティング・スターの危うさ

当初、何もできなかった研修医たちが、どんどん仕事ができるようになり、周りからも認められるようになっていく様子は、見ていて本当に嬉しいものです。

 

一方で、若さゆえの全能感に囚われ、少々突っ走ってしまう人もいます。

フィードバックがかからないので見ていて危なっかしいですし、周囲の評判は地に落ちます。痛い目に会って我に返るという一連のながれですね。。


あとから振り返ってみれば厚顔無恥も甚だしいのですが、誰しも経験することかもしれません。


指導医としては、患者さんの被害がないように十分気を付けないといけませんが、きちんとできる人が少ないです。