トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

共通言語 リンガフランカ

「共通言語 リンガフランカ」 という知らない言葉を、一日のうちに二度も聞くことになり、シンクロニシティを感じました。

 

一つは、今読んでいる世界史の本です。 

 

アケメネス朝ペルシアの国王、ダレイオス1世は、広大な土地を治めるために、王の目、王の耳といった統治体制、王の道である交通網を作る一方、自分の母国語ではないが、広く使われているアムル語をリンガフランカとして採用したそうです。

 

もう一つはテレビの英会話番組でした。

cgi2.nhk.or.jp

 


英語はすでリンガフランカになっている。そして英語自体にたくさんの種類の英語(ネイティブでないものも含めて)があり、リンガフランカとしてその中で優劣はない。どんな形でもコミュニケーションが取れればOKである。とのことでした。

また言語と文化は密接につながっているが、リンガフランカになると分離していくのではという懸念に対しては、それもそうだが、コミュニケーションが取れることのほうが大切なので、気にするな。

ということでした。


日本語は、正しさや美しさ、漢字、書き順などを追求するような伝統芸能化方向と、若者語、ギャル語など崩れていく二つの方向があります。

 

今後、ある程度、グローバル化していくためには、日本語の様々な形を受容すべきなのでしょうか。それに反対する人は、英語を第二言語としてきっちり習得すべきか、孤立するかしかなくなるかもしれません。