トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

師匠の発表

先日の研究会で、久しぶりに師匠の発表を見ました。

 

日々、体を張って仕事をしている実務家らしく、派手ではないのですが、地に足の着いたものでした。

 

研究会というのは、ともすれば自慢の応酬、承認欲求の戦いになりがちですが、師匠の発表は血を流したものだけが知る痛みが垣間見え、大御所たちも当たり障りのない意見しか言えてませんでした。

今回に限っては、師匠の一人勝ちだったような気がします。

 

改めて自分が生きていく道が示された気がしました。