トンデモな医療界

日本の医療の世界は、世間から見たらトンデモなことが 色々とまかり通っています

送別会での不満

3月は送別会のシーズンです。

 

今年も少なくない人々がわれわれの職場を去っていきます。

 

送別会でのスピーチは、涙にくれる感動的なものもあり、仲間の大切さ、時間の大切さを再確認できるいい機会です。

 

皆で思い出話で盛り上がるのは、人生の喜びの一つだと思います。

 

しかしながら今回に限っては、ある一人だけが、職場の不満をスピーチで話していました。

 

こんなところには来たくなかった。不満だらけだった。待遇も良くなかった。不当な扱いを受けた。などなど。

 

送別会は送別される方が主役なので、送別される人が話したいことを話すのがいいと思いますが、送別会を企画したスタッフたちは、あまりいい気持ちがしなかったのは確かです。

全ての人をハッピーにすることはできないし、する必要もないとは思うのですが、一つの教訓かもしれません。